高知支局、千脇記者の取り計らいで、4月から向う1年間、毎週水曜日に星の連載を始めました。写真は4月1日に発行された毎日新聞の高知版で、連載第1回目が2ページにわたって掲載されています。題は「星を見つめて」で、私が講演会で良く使うタイトルです。

毎日新聞2010年4月1日高知版
物語は当然実話に基づいたストーリですが、新聞の読者が対象ですから、できるだけ面白く読ませることに力を入れました。そのため多少現実とのズレを生じるかも知れません。
私が小学生の頃、同じ毎日新聞の「大毎小学生新聞」で読んだ海野十三 氏のSF小説「火星兵団」の興奮が忘れられず、今は60年も昔になったこの小説のことを多く取り上げました。そして、いまTVで人気の竜馬の話も度々登場します。海野が描いた火星人の姿はいずれ登場しますが、それとそっくりな人(宇宙人?)に先年天文台の山で会ったような気がしました。これから50回続く連載にどうかご期待下さい。
なおこの連載は毎日新聞社高知支局のウェッブサイトの中の星を見つめてのコーナーでも見られる様になるはずです。また連載第1回はこのホームページの「星空の宴」にてすでに発表しました。

海野十三の描いた火星人
昭和15年大毎小学生新聞より転載

毎日新聞2010年4月1日高知版
私が小学生の頃、同じ毎日新聞の「大毎小学生新聞」で読んだ
なおこの連載は毎日新聞社高知支局のウェッブサイトの中の星を見つめてのコーナーでも見られる様になるはずです。また連載第1回はこのホームページの「星空の宴」にてすでに発表しました。

海野十三の描いた火星人
昭和15年大毎小学生新聞より転載