Rbgn^[z[y[W
メイン
   天文掲示板
     国立天文台 メールニュース No.224
投稿するにはまず登録を

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
佐藤裕久
投稿日時: 2021-1-29 18:20
モデレータ
登録日: 2005-6-12
居住地: 日本
投稿: 2180
オンライン
国立天文台 メールニュース No.224

_____________________________________________________________________

   国立天文台 メールニュース No.224(2021年1月29日発行)
_____________________________________________________________________

 国立天文台のイベントや研究成果、注目したい天文現象などを、メールで
 お届けする不定期発行のニュースです。
 どなたでも無料でニュースを受け取ることができます。

-----------------------------------------------------------
■国立天文台講演会/第25回アルマ望遠鏡講演会
■第31回 自然科学研究機構シンポジウム:オンライン講演会
-----------------------------------------------------------


■国立天文台講演会/第25回アルマ望遠鏡講演会
 「暗黒の雲から生まれる星たち〜観測の現場から最新成果まで〜」

 国立天文台は、南米チリのアルマ望遠鏡による研究を紹介する講演会を、
来る2021年3月6日に開催いたします。
 夜空に輝く星たちは、そして私たちを照らす太陽は、どのようにして誕生し
たのでしょうか。アルマ望遠鏡は、宇宙に浮かぶ「暗黒の雲」を観測すること
で、この謎の解明に挑んでいます。今回の講演会では、「アルマ望遠鏡ってど
んな望遠鏡?」、「電波で宇宙を見るってどういうこと?」といった基本的な
話題から、星の誕生に関わる最新の観測成果、そしてチリでの望遠鏡運用の現
場まで、研究の最先端を分かりやすくご紹介します。

 この講演会はオンラインでの開催となります。事前の参加登録は不要です。
YouTubeライブ配信でどなたでもお楽しみいただけます。

開催概要
・テーマ:暗黒の雲から生まれる星たち〜観測の現場から最新成果まで〜
・日時:2021年3月6日(土)9:00-11:00(予定)
・開催形式:オンライン開催(YouTubeライブ配信)
      配信URL https://www.youtube.com/watch?v=v7eq4LlRRq8
・主催:自然科学研究機構 国立天文台
・内容:
  1.暗黒の宇宙を電波で探る アルマ望遠鏡
    平松正顕
    自然科学研究機構 国立天文台 アルマプロジェクト/
    総合研究大学院大学 助教
  2.アルマで働く、アルマを動かす
    高橋智子
    自然科学研究機構 国立天文台 チリ観測所/
    総合研究大学院大学 准教授、合同アルマ観測所
  3.アルマ望遠鏡が追う星のヒナ誕生までの10万年
    徳田 一起
    大阪府立大学 理学系研究科 客員研究員/
    自然科学研究機構 国立天文台 アルマプロジェクト 特任研究員

 詳細はウェブサイトをご覧ください。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 ▽国立天文台講演会/第25回アルマ望遠鏡講演会
  https://www.nao.ac.jp/news/events/2021/20210129-alma-lecture.html


■第31回 自然科学研究機構シンポジウム:オンライン講演会

 第31回 自然科学研究機構シンポジウムを、来る3月13日に開催いたします。
テーマは「生きているとは何か?」です。
 今回のシンポジウムは、「生きているとは何か?」という問いへの解明を目
指す新たな生命科学研究についての講演とパネルディスカッションで構成しま
す。自然科学研究機構 生命創成探求センター(ExCELLS)が2018年4月に発足
してから3年。その間に進めてきた研究の一端を紹介します。

 今回の自然科学研究機構シンポジウムは、オンライン講演会として開催し、
ライブ配信を行います。事前の参加登録は不要で、どなたでも視聴できます
が、講演者への質問は、所定のフォームを用いて事前にお送りいただく必要が
あります。講演プログラムや視聴の方法、質問の送信方法などの詳細は、
第31回 自然科学研究機構シンポジウム 特設サイトをご覧ください。

開催概要
・テーマ:生きているとは何か?
・日時:2021年3月13日(土)13:30-16:40
・開催形式:オンライン開催
・主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
・内容
 第1部 講演会
  1.巨大ウイルスから物質と生命との境界を探る
    村田和義
    自然科学研究機構 生命創成探究センター/生理学研究所
  2.光で生命の本質に迫る
    青木一洋
    自然科学研究機構 生命創成探究センター/基礎生物学研究所
  3.最強生物クマムシの仕組みを解き明かす
    田中 冴
    自然科学研究機構 生命創成探究センター
  4.極限環境微生物から読み解く地球外生命の可能性
    鈴木志野
    宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
 第2部 パネルディスカッション
  講演者が皆さんの質問・疑問にお答えします

 自然科学研究機構は、自然科学の最先端研究と未来への取り組みを広くお伝
えするため、「自然科学研究機構シンポジウム」を年に2回開催しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ▽第31回 自然科学研究機構シンポジウム 特設サイト
  (自然科学研究機構 生命創成探求センター)
  https://www.excells.orion.ac.jp/sympo31/

 ▽第31回自然科学研究機構シンポジウム(自然科学研究機構)
  https://www.nins.jp/site/connection/sympo31.html


_____________________________________________________________________

発 行:国立天文台 天文情報センター 広報室
発行日:2021年1月29日

スレッド表示 | 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を
 
© 1999 Tsutomu Seki.