記事タイトル:新潟中越地震と発光現象 

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お名前: 中村 輝男   
ほしな様

なるほど、地震発生時に小千谷方向の空が発光するのを目撃された老人
がいるのですね。私の知りうる限りで十数人の目撃者がいます。
偶然にも、後のスレッドに新潟大学からのお知らせの書込みがあります
ので、大学の地震調査団の掲示板にも投稿されたらいかがでしょうか。
http://geo.sc.niigata-u.ac.jp/~earthquake/joho/joho.html
[2004年12月9日 18時17分5秒]

お名前: ほしな   
川西町の住人です、朝ウオーキング中に良くお会いする老人が、地震の最中に小千谷方向に強烈な
発光現象が有ったといっていました。
川西町からも発光現象が確認されていたようです。
[2004年12月8日 9時31分22秒]

お名前: 中村 輝男   
今後は、関先生の立てられたスレッド「地震の発光現象」に書込みますので
ご了解ください。
[2004年11月10日 17時14分44秒]

お名前: 中村 輝男   
新潟県中越地震に関係する発光の目撃情報が増えています。
[2004年11月7日 9時39分28秒]

お名前: 中村 輝男   
東京大学の佃助教授と新潟大学の地震調査チームからメールをいただきました。
佃先生は現地の方で発光現象を見られた人と話しをされたそうです。
[2004年11月5日 9時41分8秒]

お名前: 中村 輝男   
お茶の時間にサイトを見たら、上原様のレスがあったのでビックリ

ご指摘の現象、晴天の夜空がパパッと光る現象ですが、天体観測を始めてから
40年間、数え切れないくらい見ています。あれは何なのでしょうね、地下の
岩盤に亀裂が入ったとか・・・・地震にまで至らない亀裂が・・・または、
地上でのショートとか・・・よく分かりません。でも、光ることがたしかに
ありますね。興味深いです。しかし、待っていても見られる現象ではありま
せんし、観測中に不意に光るから対応できません。

今回の発光現象は、1・2回のフラッシュだったら、多分、見逃したと思います。
しつこく幾度も光ったから原因を調べる気持ちになり、小千谷方向から発光してい
ると確認できました。子持山がシルエットのように見えるくらいの明るさでした。
発光源も今から思うと、一個所ではなく幅を持った範囲で発光源が移動したように
思います。

長岡の主婦が目撃した情報を研究機関とマスコミに発信しました。
それ以後、ユフーの新潟県(全般)の掲示板に新たに目撃者が二名増えました。

岩盤
[2004年11月4日 15時16分5秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 詳しい状況をどうもありがとうございました。阪神淡路大震災の直後に多く情報が
あるということですが、人工物による可能性が大きいでしょうから、まずは事前の
現象に限って検討した方がよいでしょうね。

 そうすると、やはり観測数はあまり多くないという印象ですが、大地震の前に高い
確率で発光してくれるなら予知には有望ではないかと思います。動物や雲のような常に
複雑な動きをしているものよりもずっと扱いやすいと思います。

 それでも、夜空の発光は、雷や原因不明の現象?で(晴れていても空がパパッと光る
ことは時々あるように思いますがどうでしょうか)地震とは関係なしに時々光るようにも
思いますので、地震の前兆とそうでないものを見分ける研究も必要でしょう。
とにかく、地震の時の観測と同様、普段からの観察が重要だと思います。
[2004年11月4日 13時13分12秒]

お名前: 中村 輝男   
同様の発光現象を新潟県長岡市の主婦が目撃されたようです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=PERS&action=m&board=2000316&tid=a1a16dba1a15dea1a1a1a1cobfl7gbca8hd&sid=2000316&mid=57

地震直前に目撃されたそうです、雷の発光に似た感じは、わたしの見た光景と酷似しています。
[2004年11月3日 23時21分6秒]

お名前: 中村 輝男   
石川様

東海大学の長尾教授が発光現象を研究されていて、今回の事をマスコミにも
伝えている様子です。わたしとしては、新聞記事として掲載してくださるか
どうかではなくて、わたしの報告を地震予知のためのデータとして生かして
ほしいと希望しています。報告後、返答や挨拶があったのは研究機関や新聞
社の計15の中で三個所だけです。「貴殿の情報たしかに受け取りました」
とか「情報ありがとうございます」とか、何か反応するのが常識ではないで
しょうか。ごみ箱に捨てられたのか、データの一つとしてファイルに綴じら
れたのか、さっぱり解りません。

マスコミに対して不信感を抱かせる事件が多いですね。地震の山崩れに遭った
皆川さん親子の救出劇でも、「三人の生存を確認」とか報道したし、イラクで
香田さんが殺害された前日に見つかった現地人の遺体を香田さんと勝手に解釈
して「香田さん殺害される」との号外を出したり、雅子様を傷つける記事を書
いたり、・・・。わたしも気分悪いです。

石川様が東海大学のご出身とは、・・・、偶然にも、わたしの親友が東海大学
の航空宇宙学科の出身です。世の中、狭いですね。
[2004年11月3日 22時11分18秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様

過去の大地震の前後に発光現象が目撃された例ですが、直下型の大地震で目撃された
例が多いですね。震源が地下の深い所や海洋の下などの場合は滅多にないようです。
文献を調査するまで至っていませんが、インターネットで調べてみると、震度5以上
で直下型地震の場合は発光現象が目撃される率が高いようです。科学が進んでいる欧米
は日本と比較して大地震に見舞われる地域が限られており、発光現象に懐疑的です。

阪神・淡路大震災の時は発光現象が多数目撃されています。ただ、その中で地震に関係
する発光かどうかは、きちんと聞き取り調査をしないと分からないようです。地震直後
に空が光ったという目撃報告は、電信柱の倒壊による送電線切断でショートによる発光
を見間違えた例が多かったようです。放射状に光の柱が上った目撃や数十秒単位の継続
した空の輝きの目撃は、わたしの見たものとは余りにも違います。岩盤の破壊状況によ
って異なる形態の発光が生じるのでしょうか。

このように、・・・・のようです、と繰り返したのも地震の大きさや回数に対しての比
率が分からないためです。再度の発光現象の撮影作業と仕事に追われて、図書館に行く
暇もなく上原様にきちんとした情報を提供できないのは残念です。

中国の地震予知の先例ですが、海城地震の時は事前のデータが揃い大地震が間違いなく
起こることを察知して発生7時間前に避難勧告を出し24万人の生命が助かったとあり
ます。ところが、その数年後に起こった唐山大地震は予知に失敗し、多くの命が失われ
ました。データに異常が見られても地震が発生しない場合や異常が見られなくても大地
震になる場合もあり、捉えどころがなく地震学者は頭を抱えているのです。

地下の岩盤の動きは、流体として見れば大気や水の複雑な流れと同じく、いつ・どこで・
何がというデータを得るのは困難だと思いますが、流動固体として見れば、圧力による
変形であり、変形の極限が亀裂と破壊であり、直下型の場合は、地震発生までのデータ
は相当量得られると思います。実際、今回の小千谷付近に警告を鳴らしていた学者がい
ましたが地震学界の中で埋もれていたようです。行政は、地震の予知の警告は事後の責
任問題を予想して出来る限り発しないのが普通です。

中国の教育ですが、私は、教育者ではありませんので上手く言えませんが、4憶の若者
がハングリー精神をもって勉学に励んでいる現状に、将来的には、様々な分野で日本を
悩ます存在になると思っています。トウ・ショウヘイ以後、中国は貪欲に西側のいいも
のを吸収して消化しています。貧富の格差は依然として物凄いですが、年毎に富裕層が
拡大し人材教育も加速しています。うかうかできません。

上原様が目撃者捜しに協力していただけること、大変、有難く思っています。
よろしく、お願い致します。22日早朝は透明度は良かったです。瞬間的なフラッシュ
ですが、12回も光ったのですから、必ず、誰かが見ていたはずと確信しています。
[2004年11月3日 21時42分28秒]

お名前: 石川 大介    URL
書き込みが連続して申し訳ありません。

中村様がおっしゃってた通り、東海大学にてこの種の現象を研究しているようです。
(HPは上に示しておきました)
きっと、貴重な観測結果として、今まさに、分析にかけられているところと思います。
間もなく、陽の目を見ると思います。

国内にこの種の現象を系統的に研究している機関があることを知って、
ひと安心したところです。(じつはわたくしの母校・・・)
[2004年11月3日 17時45分3秒]

お名前: 石川 大介   
わたくしも、地震関連のHPをざっとのぞき見ましたが、
発光現象や地電流異常(?)のような現象からアプローチしている
研究者や研究機関には、結局たどり着けませんでした。
何となく、「非科学的」と無視されているような印象を受けました。
(考えすぎですかね?)

どうも、わが国の科学や技術の現状を見渡すと、
「国内で認められなかったものが、海外で認められて初めて
国内で注目される」
という事例が多い、という印象を持ちます。
となると、日本国内にはこの分野の研究者がいなくても、
海外にはきっと、いる、という希望が出てきます。

そのうち、きっと、中村様の観測結果が活かされる時が、訪れると思います。
わたくしは、現在天体観測もご無沙汰しておるナマケ者ですが、
観測者としてのご努力が報いられることを信じて、観測を続けて
いただきたいと思っております。
[2004年11月3日 17時32分11秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 貴重なご観測とその後のご努力に敬意を表します。関係諸機関の反応が鈍いとの
お嘆きのようですが、「発光現象」については、まだ世間ではよく知られていないので
しょうか。これまでの地震においての観測例も少ないのだと思いますが、今までに
どのくらいの目撃例があるものでしょうか。

 日本の地震は頻度が高く、過去の記録も良く残っているので、「何年間に起こる確率
は何%」という予想をするのは比較的簡単です。しかし、明日起こるのか10年後かと
いうのがさっぱりわからないのは、地下の複雑な動きをじかに見る方法が無い以上
やむを得ないことでしょう。沸騰するお湯の表面だけを見て、沸騰の泡が次にどこに
浮いてくるかを予想するようなものではないかと思います。これを正直に見ると
確かに「予知はお手上げ状態」ということになるのではないかと思います。

 そこで、直前予知が重要になりますが、直前予知というのも、我々が考えている以上
に難しいもののようです。私の住んでいる茨城県南部では、毎年、何度も震度3以上
の地震が起こります。この間は震度5弱の地震も起こりました。しかしながら、予知が
なされたといううわさすら聞きません。中国ではいろいろな方法が試されて的中もして
いるといわれていますが、私はそれも怪しいものだと思っています。地震があって予告
があった場合だけ数えてもだめで、地震が無かった場合、予告がされなかった場合も
すべて数えないと統計学的に意味のあるデータになりません。私は、今までに統計学的
に意味のあるような的中確率のデータに出会ったことがありませんので、これは今まで
有意な的中率が得られたことがないことを意味していると考えます。
 いずれにしても、これは原理まで遡って研究する方法ではなく、経験を積み上げて
法則を探していく方法なので、ある時突然画期的に解決するということはほとんど期待
できないと思います。また、仮に「1週間以内に大地震が起こる確率が1%」などと
いう予報が出せるようになっても役に立つものか疑問です。経験則によって、この1%が
10%になり80%になるためには、膨大な年月のデータが必要なことは確実で、その間には
何回も大地震を経験しなくてはならないでしょう。私はこれについては悲観的です。
このような状況下では、多くのポイントで変位計や水位を測る観測が、大量の測定値が
継続的に得られるということで価値があるのでしょう。それでも測定点が足らないと
いうことで、税金が投入されていることはご指摘の通りです。

 中国と日本の科学の比較がありましたが、中国と日本では学問の伝統も力点も違いま
すので、他国に学ぶことは重要ですが(日本は、大昔から中国の学問の良いところを
採り入れてきました)、現状のみを見て右往左往することはないと思います。日本の
科学教育については、多くの方々のご努力により、健全でよい方向に成果が上がりつつ
あると思います。これについては私はあまり悲観していません。
 
 さて、本題に戻りますが、発光現象については、私も電子メールを通じて関東・新潟
近県の天文関係の方々に情報を集めていただくようお願いをしています。当夜は、
台風23号が去ったのち東日本で天候が完全に回復した夜に当たるので、天体観測をして
いた人は多いのではないかと思います。なにかありましたらご連絡できると思います。
[2004年11月3日 17時20分35秒]

お名前: 中村 輝男   
昨日の早朝、群馬は晴れでしたが新潟方面は雨雲がかかっていました。
ワゴン車の屋根の上にビデオカメラを据えて夜露のためのカバーをし
て一昼夜回しつづけました。同時に目を見開いて監視していました。

湿気が物凄いので5分おきにワイパーを作動

結局、発光現象はなかったですね。やはり、本震の前でないと発光現象
は生じないのでしょうか。

全国紙、地方紙、まったく取り上げる様子がありませんね。新潟日報に
目撃者捜しのための掲載を希望しているのですが無理ですね。なんか、
カメラを回して空を監視する作業をしていても空しさにおそわれます。

地震予知の専門家の話しを聞いていても、地震のメカニズムを明確に把握
できていないのが分かるし、計測機器で地面の微少な動きをキャッチして
地震予知につなげる、この方法のみにすがっている感じですね。

中国では海城地震を様々なデータから予知できたし他に四つの大地震を
事前に察知しています。地下水の水位・動物の異常行動・地磁気の変化
微動地震など、総合的なデータから地震を分析する柔軟性が中国の研究
者に備わっている。その点、日本は硬直化が進行している感じです。

発光現象の目撃者からの聞き取り調査も、記憶が薄れた頃に、始まるの
でしょうか。発光現象に取り組んでいる学者もいやいや仕事をしている
のでしょうかね。窓際の研究者のための仕事として、発光現象とか動物
の異常行動調査などが割り当てられているとか・・・。もう、こちらも
聞き取り調査に応じる気持ちになれませんよね。記憶は日々薄れていく。

地震学は地震のメカニズムを解明し予知を可能にして災害を少なくする
ためにあると思うのですが。そのために今まで膨大な税金を投入してき
たわけです。「大地震がありました、その時に断層が動きました、この
断層です、逆断層の動きですね、この地点が隆起してここが沈降しまし
た、震源はどこそこでマグニチュードはこうです、余震には気をつけて
ください、・・・」、研究機関の調査団が現地に飛んで調査する等々、
これの繰り返しなんですね。いつまでたっても、短期間に絞った予知な
どできるはずがない。

地震予知連の権威者がテレビに出演して、○○付近は20年以内に地震
が起きる可能性があります、なんて話していました。付近、以内、可能
性なんて無責任であいまいな言葉。聞き飽きました。正直に、予知は現
段階ではお手上げ状態なんです、と言えば国民もそれなりに受け取るで
しょうが。

ロケット・衛星技術では中国に抜かれたし、そのうちに、あらゆる科学
技術・産業技術で抜かれる可能性があります。先日のテレビ番組で中国
の富裕層の人材教育が見られました。徹底した英才教育重視で幼児期か
ら全国の秀才を集めてやっている。幼児が、日本の大学生より英会話を
自由に話せる・・・。中国は人材が豊富です、ハングリー精神を持つ若
者が4億もいる。日本は若者が減少し、少子化でますます力の無い国に
落ちていく。老人ばかりの国、日本。老人を養うために若者が犠牲にな
らざるをえない数十年後の日本。

中国のある指導者が、今世紀中に中国は日本をはるか後方に引き離し呑
み込む場合もあるだろう、と言っています。傾聴に値する発言です。

地震予知の分野で、「地震予知が100%可能な計器が開発されました、
地下の岩盤の動きが手に取るように分かる機器です、まずは、○○県東
部で○○月○○日頃に震度6の大地震が起こります、住民の避難準備を
始めてください」なんて夢のような話しが日本で実現するでしょうか。
有能な科学者の出現を期待するほかありません。

大分、本題からずれました、すみません。
[2004年11月3日 10時29分54秒]

お名前: 中村 輝男   
訂正です。
松代地震ではなく、台湾中部で起こった地震の絵図と同じような発光現象を見ました。
[2004年11月1日 21時13分15秒]

お名前: 中村 輝男   
連日、ビデオカメラを準備して新潟方向の空の発光を捉えるために待機していますが
曇りか雨の日が続いて撮影ができません、大きな余震の前の発光現象は出現するかど
うかわかりませんが、しばらく、見張りたいと思います。

発光現象について調べていたら、http://www.ysk.or.jp/21c/2.htmlの資料の松代
地震の際に捉えられた発光現象の写真が、わたしの見た発光現象と極めて酷似してい
るのに気が付きました。わたしの場合は、瞬間的な閃光が約12回でした。
[2004年11月1日 21時8分25秒]

お名前: 上原 貞治   
 「地震雲」といえば、かつて「椋平虹」というのもありましたね。
京都府の椋平氏が天橋立で特別な虹の出現(低い高度に出るものらしい)で地震を予知
したというものです。私は京都府北部の出身なのですが、中学か高校の時に授業で聞い
たのを思い出しました。椋平氏は、たしか、星の和名の研究もしていたということで、
野尻抱影氏の著書にも出てきたと思います。ふと思い出しました。
[2004年10月31日 23時4分7秒]

お名前: 上原 貞治   
 「地震雲」と「発光現象」とでは、かなり状況が違うと思います。

 地震の予兆かどうかは別としても、晴れた空のもとで発光現象が観測されたならば、
それには何らかの特別な理由がなくてはなりません。地震との関連やメカニズムは
未だ不明ですが、物理的な現象として説明が出来る可能性がじゅうぶんにあります。

 一方、雲は、気象条件や地形などにより常に千差万別の形のものが出てきます。
たまに変わった形の雲が出たからといって、ただちにそれに特別な理由を求めるには
無理があります。ただの偶然かもしれませんし、ものすごく珍しい現象かもしれません。
これを客観的に判断するためには、おそらく、雲の形状の膨大な量の観測データを
必要とするでしょうし、因果関係の科学的な原理の説明はさらに困難だと思います。

 激しい論争が起こるのは、後者のような「あいまいさ」が残っている領域です。
幸いにして、発光現象は客観的に判定できる現象ですので、あまり論争にならないのだ
と思います。

 地震雲を研究されている人が読まれるかもしれないので申し上げますが、私は、
決して地震雲の研究をする価値がないとか言っているわけではありません。
雲の形と地震とが関連する可能性があるならば、当然、その可能性を確認するための
研究は大いになされるべきだと思っております。
[2004年10月31日 22時43分26秒]

お名前: 中村 輝男   
ヤフーの地震関係の掲示板では、地震雲の議論(?)が始まっていますね。
誹謗中傷合戦です。
発光現象の議論は起こらないですね、相当な理屈屋さんも避けている感じです。
[2004年10月31日 21時24分49秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様

ご意見のとおりだと思います。
様々な異分野の専門家が結集し協力して、地震の明快なメカニズムが解明されると
思います。その過程で、発光現象も研究対象になるでしょう。

とてつもない大地震が東京の直下で発生したら、今回の新潟県中越地方の惨状とは
比較にならない恐ろしい地獄を見ることになります。

小千谷市の避難所での食料配給の光景を見ていて、被災直後は、パンとおにぎりの
奪い合いでしたね。幼い孫を抱えた老婦人が孫のためのおにぎりを取られたと嘆い
ていました。中学校の体育館の身障者用トイレに健常者が続々と入るので自分が入
る間がないと嘆く老人もいました。

東京が震度7の大地震に襲われた直後は、どんな光景が見られるのでしょうか。
がれきの下で助けを求める多数の悲鳴、首都高の落下、一般道の隆起と亀裂、
ガス爆発、石油タンク壊滅による大火災、民家や店からの火災が広範囲に延焼、
電話不通、交通網ストップ、医療施設機能せず、・・・・・・・
これらは今回の中越地震から容易に予測できるものです。

地震対策は、大地震直後には話題になりますが、日本人の熱しやすく冷めやすい
特性が、地震対策の継続的構築を阻んでいます。宮城沖地震では仙台市などで石
塀やブロック塀が多数倒れ下敷きになって亡くなった方が多数いました。被災後
に市が植え込みを奨励して補助金を出すなどしましたが、年を追う毎に石塀が復
活し鉄筋なしのブロック塀ばかりになったとか・・・。政治家がきちんとしてく
れればだいぶ変わると思うのですが。

直下型地震で発光現象の監視によって予知が実現すればうれしいことです。多く
の人命を救うことになります。上原様の言われた全天パトロールカメラの設置も
一案です。感度の良い全天監視カメラで異常な発光があったら自動的に気象庁に
データが送られるシステムとか、作ろうと思えば作れるはずです。

この考え、石原都知事あてに手紙を出してみようかと思っています。
[2004年10月31日 20時54分18秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 ありがとうございました。地震予知などの研究の現状についておっしゃていることは
何となくわかりました。発展途上なので諸説あって激しい論争になるのもある程度
やむを得ないことだと思いますが(誹謗中傷は別として)、論争を発展的に解決できる
ような新たな観測方法が提案されるといいですね。そうすれば、我々もその観測の可能性
などを議論できるのではないでしょうか。

 「素人」、「専門家」というのが、中村様の書き込みにありましたが、私は、とくに
地震発光については、本当の専門家は世界に一人もいないと思います。仮にこの現象が
圧電現象に起因しているとしても、地震学だけでなく、地質、岩石、物性、化学、電気、
力学、放電、気象など多くの分野の知識の動因が必要です。努力している人は大勢いると
思いますが、これらすべての分野において信頼できる研究を進められるだけの知識を
持っている人がいるとは思えません。私は地震については素人ですが、同様に地震学の
専門家は量子化学や放電については素人でしょう(私はこれらの分野についても素人です
が...)。

 こういう状況では、「他分野の専門家、すなわち素人」が集まって研究を進めるほか
はないと思います。そして、地震発光に通じる個々の要素のメカニズムが解明されるまで
は、全体に通じる専門家が現れることは決してないと思います。それまでは、我々アマ
チュア天文家も「夜空の観測の専門家」として、この研究に加わることが十分できると
思います。
 
[2004年10月31日 18時39分54秒]

お名前: 中村 輝男   
渡辺様
さきほどまで私宅で友達三人と地震の発光現象の目撃について雑談しました。
その場で、貴方のレスを読んでもらったところ、全員が、わたしに対する意見
だと受け取るのが普通、という見解でした。
貴方のお考えは、わたしの目撃談に耳を貸そうとしない人達への意見、だった
のですね。了解しました。当方の思い違いでした。
今後、お互い、投稿する際は、言葉を選んで推敲してレスしましょう。
[2004年10月31日 15時26分7秒]

お名前: 渡辺 敏裕   
私の文章の書き方が悪かったのでしょうか?
「彗星捜索をやるほどの人なら、科学的なレポートの方法を熟知している」ということを
新聞社の人たち始めとして、世間一般の人たちに理解していただきたい。
私はそういう意味で書きました。
つまり、「世間一般の人たちが科学的思考回路を持たないのは、近年の理科教育の責任では
ないか」と論評したつもりです。
ここのHPの常連の方々は昔から関先生の著書を愛読され、真摯な姿勢で天体観測をして
おられる方々なので、世間一般から見ると、ごく一握りの極めて少数派の、科学を真に理解
する集団なのだ、ということを私は訴えたかったのです。
誤解を招く文章力の無さを、どうか、お許しください。
[2004年10月31日 12時23分27秒]

お名前: 渡辺 敏裕   
中村 様
それは大変な誤解です!
私の記述は中村様を応援する意図で書いたもので、私の意味しているのは、
中村様の報告を真摯に受け止めてくれない諸団体に向けられたものなのです。
どうか、ご理解ください。
[2004年10月31日 12時6分32秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様

実は、現象の説明の段階まで行っていません。一般の方は、現象そのものに
無関心ですし、専門家でさえ発光現象に懐疑的な方がいます。
わたしも岩盤破壊と大気の発光を関連付ける説明はできません。それを科学
的に立証した物理学者は過去に誰一人いませんし、地震に無縁な一介の電気
技術者が無責任にあいまいな説明をすることはできません。

地震学は未知の部分が多すぎて、物理的数学的に未踏の分野です。したがっ
て、様々な掲示板を閲覧しますと、素人だか玄人だか、自説を披露して反論
されると中傷合戦になったりして、そんな方が大勢いて不愉快になりますね。
明快な地震理論を数式で打ち立て予知を実証できる若い科学者の台頭が望ま
れます。

渡辺様

貴方のレスにトゲがあって、不愉快になりました。先生に叱責されてい
る思いです。40年の天文歴を踏みにじられた感があります。

地球物理学者・地震学者でさえ充分に理解できていない地震メカニズム
ですよ!。今回の発光現象の目撃について科学レポートもへったくれも
ありません。研究機関に報告するのに、いつ・どこで・何を・どのよう
に、目撃したかだけで充分です。相手もそれで充分と言っています。

当方の経歴や現状を正しく把握されていないで、「主観的思い込みだけ
の情報を発表する無責任な人が多すぎます。」とか「天体観測、しかも
彗星捜索をやるほどの人なら、皆さん当然のごとく発見報告の常識=科
学的レポートの作成方法 に関しては熟知しているはずです。」という
発言は、ネチケットの上で問題ですよ。

ここは関先生のホームページです、紳士の集まりだと思っています。
中傷的発言は避けるべきと考えています。
[2004年10月31日 11時17分33秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 うーん、困りましたね。
 地震発光の原因といわれている「圧電現象」による発光というのが、なんら神秘的な
現象ではなく、日頃見慣れた現象だということを説明されてはどうでしょうか。
 早い話が、ガステーブルやガスバーナー、ランタンの点火装置がそれです。
押せば電気が起こってカチッと火花が飛ぶものですが、同じように、地盤の岩が
押し合う力で電気が起こって火花が飛ぶのだ、といえば理解してもらえるのでは
ないでしょうか。
 本当にそういうメカニズムで発光しているかどうかはわかりませんが、科学的に理解
できうる現象であることはわかってもらえるのではないでしょうか。
[2004年10月30日 21時17分52秒]

お名前: 渡辺 敏裕   
中村様、苦労されていますね。私も日常しばしば感じることがありますが、
一般に「科学」というものに理解が無い、あるいは「科学的」という言葉は
使っていても、本当の意味を理解していない人があまりにも多いので、
愕然としてしまいます。

日本の科学教育はお粗末だったと今さらに言われていますが、ここ20年ぐらい
凋落の一途をたどっているような感じですね。私が中学生の頃はまだ理科や数学
の先生方が頑張っていて「数学的なものの見方、考え方」などと、きびしく諭さ
れたものです。今、そういう教育が大変有益だったと感じております。
 客観的に正しく現状分析をして、誰にもわかるような公平で普遍性の高い情報
を発表するのが常識なんですが、世の中、あまりにも主観的思い込みだけの情報
を発表する無責任な人が多すぎます。
 先日「地震雲」で検索したHPのひとつに「巨大な熊五郎(かれが命名した地震雲?)」
が関東地方に移動して行ったので、茨城県方面で地震が起きる」と書かれていました。
その写真を見ると、何の変哲も無い普通の雲でした。彼が思い込めば何でも地震雲になって
しまうのでしょう。

 天体観測、しかも彗星捜索をやるほどの人なら、皆さん当然のごとく発見報告の常識
=科学的レポートの作成方法 に関しては熟知しているはずです。
[2004年10月30日 21時3分1秒]

お名前: 中村 輝男   
読売新聞社の方、発光現象と地震雲を混同しちゃって(苦笑)
一般の方、発光現象を霊現象・宇宙人目撃・地震前の動物の異常行動と同じように
見ています(仕方ないかも?)
専門家の方もいろいろですね。

共通しているのは、このホームページの一般掲示板に事の詳細を書込みましたので
ご覧ください、と伝えたのですが、読んでいただけない点です。

群馬の山がシルエットのように見えたと当スレッドに書込みましたが、近くのパチ
ンコ店のネオンではないの?(午前2時なのに・・・)、自動車のライトに照射さ
れたのでは?、火事があって警察の現場写真撮影フラッシュがたかれたのでは?、
等々、ご親切に様々な原因を考えてくださる方がいます。
[2004年10月30日 20時27分55秒]

お名前: 中村 輝男   
渡辺様
激励のお言葉、ありがとうございます。
ヤフーの掲示板(新潟県関連と地球科学分野)に発光現象の目撃について
掲載しました。多くの投稿を読ませていただくと、県民が日々の雑事に追
われていて余裕がないのが分かります。
新潟に支店を持つ運送会社にも粘り強く聞いてみたいと思います。
公的機関や大学等の研究機関は現地調査で手一杯なんでしょうね。
マスコミ、特に新潟日報が前向きになっていただき、目撃者捜しのために
動いてくださると助かるのですが・・・。

東海大学には数人の目撃者から情報が寄せられているそうです。

再度、震度6強の揺れがくるかも知れません。その前に発光現象が見られるか
分かりませんが、それに備えて一昨日から夜間帯は野外で過ごしています。
夜中はビデオカメラを回し続けています。夕方から12時間、一瞬の発光をも
見逃さない意気込みで新潟方向の空を見ています(疲れます・・苦笑)。
早朝に2時間ほど寝てから仕事をしています。
22日の早朝に発光現象をビデオカメラに撮影しておけばよかった、と悔やま
れますね。まさか、地震の前ぶれとは思いませんし、自宅まで帰ってカメラを
持ってこようとも、考え付かなかったです。そんなこともあって、携帯電話を
カメラ付きに機種変更しました。

これを読まれた方々にお願いです。新潟県内の方、隣接県の方、発光現象のビ
デオ撮影に協力していただけると有難いです。お暇がありましたら、新潟県の
方角を注視していただいたり夜間にはビデオカメラを向けていただけたら幸い
です。強い余震が予想される時期ですので、何か得られるのかと思いますので。
[2004年10月30日 12時26分33秒]

お名前: 渡辺 敏裕   
中村様、ぜひ頑張ってみてください。UFOマニアと一緒にされたら心外ですよね。
発光現象の正体はたぶん雷と同じような電気現象だと思います。それが地中の活断層に起因
するというところが重要です。それほど明るかったのなら目撃者は大勢いるはずです。
[2004年10月29日 23時20分7秒]

お名前: 中村 輝男   
新潟県中越地震の発光現象の目撃を研究機関・マスコミ等に報告いたしましたが
反応は鈍いです。地震関係の掲示板に掲載して他に目撃された方がいるかどうか
調べていますがレスが全くないです。
運送会社の運転手を対象に調査しようとしても権威ある(?)組織の協力なしで
個人で調べることは不可能ですね。
UFO目撃と同種の話しと混同されては心外ですね・・・。
東海大学さんと読売新聞さんが興味を持たれたようです。
[2004年10月29日 18時43分27秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様、吉田様、石川様、渡辺様
今回の発光現象の目撃について、東京大学地震地殻変動観測センターと岡山理科大学
に報告させていただきました。
岡山理科大学の地震関係の掲示板に、2001年4月の静岡地震(震度5)の発生前夜
に高校生がフラッシュのような閃光を2回目撃したことを静岡新聞に手紙で伝えてきた
そうです。詳しいことを静岡新聞にも問合わせするつもりです。
吉田さん、運転手からの聞き取り調査ですが、現地の方のご迷惑にならないようお願い
します。ご協力、ありがとうございます。
[2004年10月26日 16時52分58秒]

お名前: 上原 貞治   
 私が知っている範囲では、串田氏が観測しておられる「空電現象」(この呼び名が
正確かどうかわかりませんが、ようするに空中に電波が放射される現象)と今回の
発光現象は、どちらも、地殻における圧力の変化によって起こる圧電現象などに
よって引き起こされる放電現象などが原因だと考えられているようです。
ともに似た現象ですが、発光現象のほうが「発光地点が捕らえられること」、
「光が固体から放出されている場合は特有のスペクトルが出ているかもしれない
こと」という点で、潜在的にはより信頼性の高い予知ができる可能性があると
思います(これについては私の推測なので的外れかもしれません)。

 いずれもまだ正確なメカニズムや因果関係はわかっておらず、また予知として
実用化するにはまだまだデータ不足であると思われます。信頼できるデータを
蓄積することが重要でしょう。そのためには、発光現象についても継続的な観測
が必要だと思います。例えば、火球観測などのための全天パトロールカメラを
利用するようなことは出来ないものでしょうか。

 天文観測をやっている人は、「空を見張る」「データを科学的に処理する」という
ことをつねに念頭においておられるはずですので、この分野でも大きな貢献ができると
思っております。
[2004年10月26日 12時56分15秒]

お名前: 吉田 桂一   
中村様
お久しぶりです、
今回の新潟県中越地震に伴うと思われる発光現象を目撃されたことは、貴重なものではないかと思います。
阪神淡路大震災の時も、多くの発光現象を目撃した情報が寄せられたほか、神戸を走っていたトラック定期便の
運転手からもカーラジオ放送に雑音が入って とても聞き取りにくかったとの体験談がありました。

今回の地震で、私の義弟が勤務する長距離運送会社の長岡支店が被災したため、翌日から現地に入り、
復旧に向けて陣頭指揮を執っているはずです。
発光現象について聞けるような状況でないかもしれませんが、記憶が新しいうちに運転手等に聞いてもらうよう依頼するつもりです。

それにしても今回の惨状は、目を覆うばかりでお見舞い申し上げます。私の勤務先からも、近隣の市と協力して
ゴミ処理や給水、炊き出しと、復旧に向けて救援隊を組織して現地へはいるような準備をしています。
[2004年10月26日 7時4分39秒]

お名前: 吉田 桂一   
中村様
お久しぶりです。
今回の新潟県中越地震に伴うと思われる発光現象を目撃されたことは、貴重なものではないかと思います。
阪神淡路大震災の時も、多くの発光
[2004年10月26日 6時56分59秒]

お名前: 中村 輝男   
今後、発光現象の目撃者がいないかどうか、運送会社に聞いてみるつもりです。
関越道を使って深夜便で荷物を運送される会社の運転手の中に目撃者がいるか
も知れません。あれほどに明るかったのですから、きっと、いるはず・・・。

阪神大震災の時に多くの方々が発光現象を目撃されたとの事。
そんな方にも、お話しを聞きたいと思っています。

食料・水・衣類・寝具・入浴・トイレ、等などの不足で困って
いる新潟県民の方々のテレビ映像を見ていると、いても立って
もいられない気持ちになります。家屋の被災状況は物凄いです。
夥しい全壊半壊の家屋、先祖のお墓もメチャクチャですね。
一日にパン一切れとおむすび一個とは・・・
ミルクをほしがる赤ちゃん、かわいそうで涙が出てきます。

東京もウカウカしてはいられないはずなのに、埋め立て地
に続々と高層ビルやマンションが建設されています。硬い
岩盤まで杭打ちしたビルはともかく基礎の浅いビルが多数
ありますよね。震度7で、どうなるのでしょうか。

1948年の福井地震では潰れた家屋の下敷きになった人
が多数いたそうです。手足を梁に挟まれて助けを求める多数
の悲鳴、近づく火の手、のこぎりでじかに手足を切断した
悲劇が町のあちこちであったとか。

必ず来る東京大震災では、恐ろしい地獄を見るのでは・・・。

故・美濃部東京都知事が地震対策を強調されてから35年、
一向に地震対策が進んでいないですよね。大震災に向かって
刻々と東京が進んでいるだけです。

今回の発光現象の目撃を機に、地震予知を勉強したいと思い
ます。宇宙も謎が多いですが地球も理解できていないことが
多すぎます。
[2004年10月26日 0時59分49秒]

お名前: 渡辺 敏裕   
 私は長野市なので距離的に近いです。このところ、晴れていれば毎日星を見ていましたが、
発光現象は目撃しませんでした。(北東の空はあまり見ていませんでした)
 私は地震雲に興味があるので、空にはいつも注意していますが、このところ台風の
厚い雨雲ばかりで、奇妙な雲は見られませんでした。
 最初の地震のときは20僖灰瓮奪肇掘璽ーの接眼部を改良しようと、材料を買いに
行った店内でした。かなり揺れました。棚の商品が少し落ちました。こわかったです。
どこか遠くで大地震が起きている悪い感じがしました。なぜなら、子供の頃の新潟地震、
そして神戸の地震も同じような感じだったからです。その後、何度も何度もしつこく
襲って来て、非常にイヤな最悪の気分でした。
 思えば、子供の頃は松代群発地震に何年間も悩まされ、最大で震度5を2回経験。
そのときは電線がたるんでしまったり、プロパンのボンベが倒れたりしました。
今回のは震度6強が3回ですから、私には想像がつきません。
 天文関係者には八ヶ岳の串田氏を始めとして、地震の研究に情熱をそそいでおられる方が
何人もおられるので、今後もぜひ頑張っていただきたいものだと思います。
 ところで、シュナイダー村上彗星の村上氏は、今回の被災地にお住まいです。
さぞかし大変なご苦労をされておられるだろうと、心からお見舞い申し上げます。
[2004年10月25日 21時58分26秒]

お名前: 石川 大介   
地震が発生したとき、わたくしは昼間のランニングで疲れ果てて眠っておりましたが、
18時ごろ、弱い地震で目が覚めました。
そのときまさに、小千谷方面で猛烈な揺れが発生したのですね。
今更ながら、被災された方々にお見舞い申し上げます。

地震に伴う地電流や電磁波の異常とか、発光現象とか、やはり存在していたのですね。
災害のさなかに不謹慎なようですが、正直、わたくしも見ておきたかったと思いました。
こんど同じような現象を目撃したとき、「地震が近い」と警戒することができると
思ったもので・・・

ある種の地震発生と、月の潮汐力が関係しているらしいとの研究結果も出ているようで、
(新聞で読んだだけで、詳細は忘れてしまいましたが・・・)
地上での出来事と、宇宙での出来事とが、わたくしたちの知らぬところで密接に
関係していることに、宇宙を知ることの重要さも再認識しているところです。
[2004年10月25日 21時9分3秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 つくば市から男体山は比較的容易に見られますが、当時刻は私は南側のベランダから
観測していたので、そちらは全く見ていません。21日の夕方はASAS彗星を探すために
北西側の低空を見ていましたが特に何も気づきませんでした。

 地震予知というといろいろな方法の可能性が探されているようですが、発光については
それを詳しく観測できるようになれば確度の高い予報ができるかもしれません。研究が
進んで、少しでも地震の被害を減らすようにできることを期待します。
[2004年10月24日 19時18分22秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様
お住まいの、つくば市から新潟県小千谷市まで直線を引きますと栃木県の中禅寺湖
が重なります。仮に、発光現象が午前0時頃から起こっていたとすれば、男体山の
背後から黄色い光が発せられたことでしょう。
[2004年10月24日 18時22分56秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、

 日頃慣れっこになっているような感じもある地震ですが、今回は大きな被害が出て
おり、実に恐ろしいことです。

 発光についてはよくわかりました。どうもありがとうございました。発光箇所が
肉眼でかなり特定できるということは知りませんでした。今後、同様の現象に
出会ったときの参考にさせていただきたいと思います。ただし、茨城県で多いのは
プレート境界型なので多少性質が違うと思われます。
[2004年10月24日 16時27分11秒]

お名前: 中村 輝男   
夜間では分からなかった地震災害の状況が昼間になって明らかになってきました。
道路や鉄道、がけ崩れ、ライフラインなどなど、物凄い被害ですね。

24日の早朝、小千谷付近では余震が頻発しているので新潟方向の夜空を注視して
いましたが、22日早朝に見た発光現象が一度も見られませんでした。

上原様
わたしは、22日の午前1時から彗星捜索を始めました。たしか、2時15分まで
は発光現象はなかったです。2時半頃から閃光の頻度が高まってきたので、おかし
い、と気付いたわけです。
[2004年10月24日 14時23分46秒]

お名前: 中村 輝男   
上原様
  おひさしぶりです。
ご質問にお答えします。その発光現象の明るさは、観測場所(群馬県新町)において
天の半分を照らすくらいでした。月光があってもはっきり見えるほどです。というの
は大熊座から獅子座の足付近まで水平捜索で望遠鏡を動かしていましたが、獅子座の
レグルスのあたりでも視野内に閃光が走りました、それは神経を集中していてやっと
気付くくらいの明るさでした。大熊座では誰が見ても気付く閃光でした。

発光源の子持山背後での明るさは、そこから光が出ているのがわかるほど明るいもの
で子持山の輪郭が分かるほどです。カメラのフラッシュのように瞬間的なものでした。

雷の稲光とは全く違うのは、フラッシュという点です。当地は、全国でもトップクラス
の雷の本場でして、稲光は見慣れています。稲光には一回の光の中に必ず脈動的な明る
さの変化があります。大気を切り裂いて稲妻が縦横に走っていく時、雷雲のあちこちで
放電が連動しますよね。その連動の強弱が光の強弱として一瞬の稲光の中にも光の強さ
の変化があることに気付きます。今回見た発光現象は、フラッシュの中に光りの変化は
全く無かったです。
[2004年10月24日 11時10分3秒]

お名前: 上原 貞治   
中村様、
 重要な情報をありがとうございます。
 その発光というのはどれくらいの明るさのものでしょうか。市街地の光や月明かりが
あったとしてもわかるくらいの明るさなのでしょうか。今後、気をつけてみたいと
思います。よろしくお願いいたします。

 私は22日早朝1時ごろから2時まで茨城県で南空を見ていましたが、特に発光には
気がつきませんでした。肉眼で4等星くらいまで見える空でした。震源からの距離に
すると群馬−埼玉県境よりも倍くらいは離れています。赤城山、榛名山まで途中に
山らしき山はありません。
[2004年10月24日 8時2分47秒]

お名前: 中村 輝男   
22日深夜と書きましたが、22日早朝の2時頃から4時頃のことです。
[2004年10月24日 1時59分33秒]

お名前: 中村 輝男   
昨日(23日)午後5時56分に起こった新潟県小千谷市付近を震源とする
大地震は、埼玉北部も相当に揺れました(震度5)。震源付近は震度6強だ
ったそうです。余震も大規模で回数も多いです。

わたしが仕事をしている場所は群馬県高崎市であり、こんなに揺れた地震を
体験したのは初めてです。自宅への帰路も車中で2回の大きな余震にあいま
した。信号待ちの間も車がぐらぐらと揺れ気持ち悪かったです。

さて、地震の揺れのすごさにも驚きましたが、それ以上に私自身が驚いてい
たのは、22日の午前2時頃から4時頃までに見た発光現象です。22日深
夜は最近にない透明度の良い星空でした。わたしは、午前1時から彗星捜索
を始めました。場所は、埼玉と群馬の境に近い新町という小さな町の河川敷
です。時間がかなりあったのでマックホルツ彗星を見てから南の低空、2時
頃から大熊座を上空から低空へ15センチ屈折で見ていきました。

流れる視野内の星をしっかりと見ていると、時々、視野全体に閃光が走るん
です。雷雲が北東方向にあるのかと思っていたのですが、約5分から10分
間隔で黄色または青白い色の閃光が捜索を邪魔するのです。何なのだろう、
と肉眼と双眼鏡で赤城山付近を見てみると、雲など全く無くて地平ぎりぎり
まで星が見えました。パッとまた光りましたので、光の源を知りたくて、北
方向をしばらく見ていると、また、黄色い閃光です。赤城山と榛名山の中間
付近から光が出てきた感じです。15分後、また、閃光。今度は方向が明確
に分かりました。子持山(群馬県立天文台が山麓にあります)の背後が閃光
の源でした。全部で12回閃光を見ました。まさに小千谷市の方角ずばり。

地震の前兆としての発光現象について様々な本を読んで知っていましたので、
わたしの見た閃光が地震の前兆かもしれない、と内心は思っていました。
妻と子供に、近いうちに新潟で大地震が発生するかもしれない、と面白半分
で話しておきました。それが本当になってしまったことに驚嘆しました。

新潟県内や群馬県内で彗星捜索や新星捜しをされている方は、この閃光
を必ずや目撃されていると推察します。ドーム内ではなく全天を仰ぎな
がら天体観測をされている方でないと目撃は不可能だと思います。何し
ろ、瞬間的な閃光ですから。同じものを見た方がおられましたら投稿願
います。

最初の書込みの修正です。最初、見難い書込みをしてすみませんでした。
[2004年10月24日 1時55分16秒]

お名前: 中村 輝男   
昨日(23日)午後5時56分に起こった新潟県小千谷市付近を震源とする大地震は、埼玉北部
も相当に揺れました(震度5)。震源付近は震度6強だったそうです。余震も大規模で回数も多いです。わたしが仕事をしている場所は群馬県高崎市であり、こんなに揺れた地震を体験したのは初めてです。自宅への帰路も車中で2回の大きな余震にあいました。信号待ちの間も車がぐらぐらと揺れ気持ち悪かったです。

さて、地震の揺れのすごさにも驚きましたが、それ以上に私自身が驚いていたのは、22日の午前2時頃から4時頃までに見た発光現象です。

22日深夜は最近にない透明度の良い星空でした。わたしは、午前1時から彗星捜索を始めました。場所は、埼玉と群馬の境に近い新町という小さな町の河川敷です。時間がかなりあったので
マックホルツ彗星を見てから南の低空、2時頃から大熊座を上空から低空へ15センチ屈折で見ていきました。

流れる視野内の星をしっかりと見ていると、時々、視野全体に閃光が走るんです。雷雲が北東方向にあるのかと思っていたのですが、約5分から10分間隔で黄色または青白い色の閃光が捜索を邪魔するのです。何なのだろう、と肉眼と双眼鏡で赤城山付近を見てみると、雲など全く無くて地平ぎりぎりまで星が見えました。パッとまた光りましたので、光の源を知りたくて、北方向をしばらく見ていると、また、黄色い閃光です。赤城山と榛名山の中間付近から光が出てきた感じです。15分後、また、閃光。今度は方向が明確に分かりました。子持山(群馬県立天文台が山麓にあります)の背後から出てきました。全部で12回閃光を見ました。

地震の前兆としての発光現象について様々な本を読んで知っていましたので、わたしの見た閃光が地震の前兆かもしれない、と内心は思っていました。妻と子供に、近いうちに新潟で大地震が
あるかもしれない、と面白半分で話しておきました。それが本当になってしまいました。

新潟県内や群馬県内で彗星捜索や新星捜しをされている方は、この閃光を必ずや目撃されていると推察します。ドーム内ではなく全天を仰ぎながら天体観測をされている方、同じものを見ていましたら、ご一報ください。

閃光の源の方角は、まさに、小千谷です。

亡くなった方々、被災された方々、なんと申し上げて良いか・・・。
[2004年10月24日 1時26分6秒]

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