みなさんはじめまして。
私は関東に住む18歳の学生です。
小学生の時に読んだ「星のかりゅうど」(だと思うんですけど)を探し求めていたら
関先生が高知にいらっしゃると母が言っていたことを思い出し、
波乗り中にたずねてみました。
先日の皆既月食に星好き魂に抑えが効かなくなりまして、
むしょうに「星のかりゅうど」が読みたくなりました。
しかし、初めて読んだのが小5の時。内容も題名もうろ覚えでして、
どこを訪ねても検索できず。(涙)
小学校の図書室にもすでにないらしく。。。
もう手に入れることは無理なのでしょうか。
ここまで想い出の品化するのなら7年前に探しておけばよかったと
今更ながら後悔しています。
最近私の住む所の空はひどくよどんでいます。
星を見るには最高のスペースはあるのですが、そのほかの環境が悪く、
昔の様な感動が失われつつあるような気がします。
すごく寂しいです。
私のようなまだ子供がそういうことを呟いていると、
何言ってんだと友達にも言われますが、
ここを訪れるみなさんには解ってもらえるでしょうか。
なんか自分までよどんでいくような気がします。
ここにくると初めて星に興味を持ったときのことを思い出します。
といっても4歳の時ですし、あまり覚えてもないんですけど。
これからも拝見させていただきますね。
[2000年7月31日 5時38分43秒]