OAA彗星課報告<1999年12月28日号>
マックホルツ2彗星のA核がどーんと来ました。12月27日夕刻18時10分、20cm屈折40×で覗くと、とても大きいコマが人魂のようにふんわりと輝き明るさは8.6等、コマの視直径は6'と見ました。
写真は60cmF3.5で同時刻10分間の追跡ガイドです。
一方D核は13等以下に落ちていきました。
マックホルツ2彗星のA核
(強調処理は行っていません)
Copyright (C) 1999 Tsutomu Seki. (関勉)