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OAA彗星課報告<2002年12月17日号>


● C/2002 X5(Kudo-Fujikawa)
 月が西の洋上に沈みかかると同時に、東の森の間から彗星が大きいコマ(約7′)を見せ昇ってきたのには驚きました。近くの6等星より1等半ほど暗い7.8〜7.9等で、急速に太陽に突進しながら増光しているのでしょうか。
 リニア計画ができてコメットハンターによる眼視発見は終わったように言った人がいましたが単純そのもの。北のU氏なんか今の事実をどう思っているのでしょうか。
C/2002 X5
2002UT          R.A (2000.0)   Decl.        m1
Dec. 15.78128   16 00 47.55   +44 20 54.7   7.9   372
     15.78306   16 00 48.28   +44 20 51.0         372
     15.79340   16 00 53.70   +44 20 28.8         372



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